| アメリカの心理学者マズローは「人には4つの基本的欲求(生理的欲求・安全欲求・社会的欲求・自我欲求)と1つの成長欲求(自己実現欲求)がある」と唱えています(マズローの欲求段階説)。
人材育成のキーがここにあります。人は誰しも成長を喜びます。
「できないことができるようになる」
「新しいことにチャレンジして成果をあげる」
「視点が変わって新たな発見をする」
この体験が社員にとって仕事に対する動機付けややり甲斐につながります。
人材育成において、指示・命令の指導だけでは基本的欲求を満たして成長欲求を生じさせる(よりよい自分になりたいと願う)のは不可能です。自分の存在が周囲や社会に認められていたり、大切な人間であると認識できて初めて、成長したいと感じるのです。その人の存在を認め尊重して初めて、自らの気づきや自発的行動が生まれます。また、「できる」「やれる」という自己信頼も必要です。
コーチングを軸に、「自分にもできる」「自分でやってみよう」やる気になる育成を行います。
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